FC.ISE-SHIMAの選手・スタッフ、そしてアカデミーの子どもたちが収穫した梅を使用したコラボレーションメニューが、伊勢市の創作フレンチ「ミルポワ」様にて提供されています。
地域の困りごとをきっかけに始まった梅の収穫
今回使用されている梅は、津市の「かざはやの里」で収穫したものです。
かざはやの里では、梅の木を管理するなかで、収穫を担う方々の高齢化などにより人手の確保が課題となっており、FC.ISE-SHIMAへご相談をいただいたことをきっかけに、クラブとして収穫のお手伝いをさせていただきました。
収穫した梅を、地域の新たな魅力へ
収穫した梅を「収穫して終わり」にするのではなく、地域の中で新たな価値につなげたい。
そんな想いに賛同いただき、伊勢市の創作フレンチ「ミルポワ」様とのコラボレーションが実現しました。
今回登場したのは、収穫した梅の味わいを爽やかに楽しめる「梅スカッシュ」。
宮下選手と渡邊選手も実際に「ミルポワ」様を訪れ、梅スカッシュをはじめ、試作品を試飲・試食させていただきました。
今後もコラボレーションメニューが展開される予定です。



スポーツを通じて、地域の課題を地域の力に
今回の取り組みは、地域が抱える人手不足という課題への協力から始まり、収穫した梅を地域の飲食店で活用することで、食品資源の有効活用や地域の新たな魅力づくりへとつながっています。
こうした地域との連携は、SDGsが掲げる「住み続けられるまちづくり」や「つくる責任 つかう責任」、「パートナーシップで目標を達成しよう」にもつながる取り組みです。
FC.ISE-SHIMAは、サッカーだけでなく、クラブに集まる人の力を地域の力へとつなげながら、地域の皆さまとともに持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。
ぜひ「ミルポワ」様で、地域のつながりから生まれたコラボレーションメニューをお楽しみください。
