東海社会人サッカーリーグ1部
1
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0
2026.10.3 SAT 14:00
上野運動公園競技場
アトレチコ鈴鹿
1 前半 0
0 後半 0
FC.ISE-SHIMA
| 先発 | |
|---|---|
|
20 GK 有留 奎斗 2 DF 大倉 康輝 4 DF 庄司 景翔(Cap.) 14 DF 木出 雄斗 15 DF 大島 遼介 26 DF 安田 正宗 5 MF 日根野 達海 8 MF 前田 柊 22 MF 池松 颯太 9 FW 北村 知也 13 FW 渡邉 星来 |
1 GK 増田 将 3 DF 堀田 真希 5 DF 和田 侑樹(Cap.) 6 DF 加藤 成悟 7 MF 森 優也 13 MF 竹本 陽也 17 MF 宮下 菖悟 21 MF 森 栄ニ志 27 MF 金澤 颯真 18 FW 袴田 航也 30 FW 荒木 太志 |
| 控え | |
|
1 GK 山本 龍之介 16 DF 深澤 空 24 DF 郷原 颯斗 29 DF 大津 佑和 7 MF 日髙 慶太 10 MF 梶山 幹太 18 MF 江間 和哉 25 MF 趙 基眞 27 MF 東出 壮太 |
31 GK 和田 雄斗 2 DF 三宅 優翔 29 DF 小長谷 勇樹 8 MF 川﨑 大翔 9 MF 沖崎 颯 14 MF 南部 空我 19 MF 生野 友将 20 MF 伊藤 友弥 15 FW 渡邊 乃斗 |
| チーム役員 | |
|
監督 美濃部 直彦 コーチ 志水 克行 GKコーチ 加藤 順大 主務 河村 良大 トレーナー 土井 一輝 |
監督 金守 智哉 代表 小倉 隆史 ヘッドコーチ 秋本 倫孝 GKコーチ 荒木 在敏 トレーナー 平子 雅喜 トレーナー 西川 拓未 |
| GOAL |
|---|
|
31分 アトレチコ鈴鹿 オウンゴール |
| 交代 | |
|---|---|
|
60分 9 北村 知也 → 10 梶山 幹太 60分 22 池松 颯太 → 27 東出 壮太 81分 8 前田 柊 → 25 趙 基眞 81分 13 渡邉 星来 → 18 江間 和哉 81分 14 木出 雄斗 → 16 深澤 空 |
54分 18 袴田 航也 → 15 渡邊 乃斗 72分 30 荒木 太志 → 9 沖崎 颯 72分 13 竹本 陽也 → 19 生野 友将 84分 3 堀田 真希 → 2 三宅 優翔 84分 21 森 栄ニ志 → 29 小長谷 勇樹 |
| 警告 | |
|---|---|
72分 3 堀田 真希(繰返違反) |
|
| 退場 | |
| グリーンカード | |
| シュート | |
|---|---|
| 1 | 4 |
| GK | |
| 12 | 6 |
| CK | |
| 3 | 6 |
| 直接FK | |
| 11 | 10 |
| 間接FK | |
| 3 | 0 |
| オフサイド | |
| 3 | 0 |
| PK | |
| 0 | 0 |
増田将選手コメント
――まずは、今日の試合を振り返っていかがでしたか?
前半は風上に立つことができ、チームとしても良い形で攻撃を展開できていました。相手陣内でプレーする時間も長く、主導権を握れていたと思います。
ただ、そうした中で得点を奪いきれなかったことは、今シーズンを通しての課題でもあります。逆に、相手の数少ないチャンスから失点してしまうという、勝ちきれない試合でよくある展開になってしまったことが非常に残念です。
個人としては、カウンターからの失点を防げなかったことが、何よりも悔やまれます。難しい状況で、相手のシュートもアンラッキーな部分はありましたが、ゴールキーパーとして、あの場面を防げるかどうかが自分の価値につながると思っています。
今回の悔しさを糧に、あのような場面でも失点を防げるゴールキーパーに成長するとともに、チームを勝利に導ける選手になれるよう、これからも努力していきたいと思います。
――ラスト1試合に向けての気持ちを聞かせてください。
自力残留はなくなってしまいましたが、僕たちがやるべきことは変わりません。
僕たちがサッカーをプレーすることで、見に来てくださるサポーターの皆様に感動を与え援たり、何か心を動かすようなプレーを届けたりすることが、僕らが一番大切にしたいことです。
もちろん、最後のホームゲームを勝利で終えることができれば、それが一番だと思っています。
こういった厳しい状況の中で一週間を過ごし、そして試合に向けて準備をするという経験は、人生の中でもなかなかないことだと思います。
だからこそ、この一週間を自分自身の人間としての成長にもつなげられるよう、最後まで全力で取り組みたいと思います。
アンド、その取り組む姿勢をサポーターの皆様に見ていただき、最後は試合に勝って、皆様と一緒に喜びたいです。
――最後に応援してくださるサポーターの方へ向けてメッセージをお願いします。
本日は、アウェイの地までたくさんのサポーターの皆様に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
伊勢志摩の素晴らしいところの一つは、全国を見てもこれだけ安定して多くの方々に応援していただけるクラブであることだと思います。
なかなか勝利を届けられない状況の中でも、今日もたくさんのサポーターの皆様が応援に来てくださったことを、本当にありがたく感じています。
僕だけではなく、多くの選手が「伊勢志摩には応援してくれるサポーターがいる」ということを力に変えて、日々サッカーに取り組んでいます。
これからも皆様の期待に応えられるよう、選手一人ひとりが最後まで全力で戦いますので、FC.ISE-SHIMAへの応援をよろしくお願いします。
森栄ニ志選手コメント
――まずは、今日の試合を振り返っていかがでしたか?
チームとしては、立ち上がり前からボールを奪いに行き、ゴールを目指すというプレーを意識して入りました。
その中で、いくつかチャンスを作ることができ、セットプレーも獲得するなど、相手ゴール前まで進む回数は増やせたと思います。
ただ、カウンターから失点してしまったことで、少しチームの勢いが落ちてしまったことは事実です。そこからさらにゴールを奪い、前半のうちに追いつく、あるいは逆転するところまで持っていければよかったと思います。
後半は、もう後がない状況だったので、まずは1点を奪うことを目標に、前半と変わらず積極的にボールを奪いに行きました。
それでもなかなか得点を奪うことができず、シュートまで持ち込めない時間も続いてしまい、苦しい展開になってしまいました。
チャンスを作れていた時間帯に得点を奪いきること、そして失点した後にもう一度チームとして勢いを取り戻すことが、今後に向けた課題だと感じています。
――ラスト1試合に向けての気持ちを聞かせてください。
残りはホームでの最終戦のみとなりました。
最後は皆さんと一緒に勝利して、今シーズンを終えられるように、まずはまた一週間、チーム全員で努力して、ホーム最終戦に向けてしっかり準備していきたいと思います。
このような結果になってしまった中でも、ずっと応援し続けてくださっているサポーターの皆様、そしてクラブを支えてくださっているスポンサー企業の皆様に、最後は勝利という形で恩返しができるよう、チーム一丸となって戦います。
――最後に応援してくださるサポーターの方へ向けてメッセージをお願いします。
今日も遠いところまで足を運んでくださり、現地で応援してくださった皆様、そしてライブ配信を通して応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
毎試合、皆さんの応援が僕たち選手の大きな力になり、最後まで戦い抜くことができています。
試合に出ている選手だけではなく、出場していない選手も、そしてサポーターの皆様も、FC.ISE-SHIMAに関わる全員が一つになって、最後は勝利でシーズンを終えたいと思います。
そして、皆さんと一緒に笑顔で終われるよう、最後まで全力で戦います。
金守監督コメント
――まずは今日の試合の総括をお願いします。
今日もアウェイの中、たくさんのサポーターの皆様に足を運んでいただき、本当に大きな力をもらいました。
結果として敗戦となり、自力残留は出来ない形になってしまいましたが、ホームゲームでも今日の試合でも、たくさんのサポーターの皆様のパワーを選手たちは強く感じながら戦うことができたと思います。本当に感謝しています。
残り試合を託される形で監督に就任し、「残留させる」ということを自分自身の使命として取り組んできました。その中で、自力残留という結果を果たせなかったこと、そして勝ち点を積み上げることができなかったことについて、本当に申し訳なく思っています。
今日の試合については、前半、選手たちは非常に躍動感を持ってプレーしてくれました。ゴールを目指して積極的に仕掛け、ボールを必死に奪いに行き、奪ったボールをまたゴールへと繋げていく。そういった部分では、少しFC.ISE-SHIMAらしさを出せたのではないかと思います。
一方で、後半はなかなかもう一段ギアを上げることができませんでした。特に、ゴールを奪うための最後のパワーが足りなかったことが、今日の結果につながったと感じています。
――ラスト1試合に向けてと、サポーターに向けてメッセージをお願いします。
非常に悔しい結果になりましたが、残された試合はまだあります。最後までFC.ISE-SHIMAらしく戦い、応援してくださる皆様に少しでも恩返しができるよう、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。
このような状況の中で、気持ちを切り替えて立ち上がることは決して簡単ではありません。
それでも、僕たちには最後まで果たすべき責任があります。選手、スタッフ一人ひとりが自分たちのやるべきことにしっかり向き合い、最後まで責任を果たしたいと思っています。
アンド、最後のホーム最終戦は、必ず勝利して今シーズンを締めくくりたいと思います。
これまで応援してくださったサポーターの皆様、そしてクラブを支えてくださっている皆様に、最後に勝利を届けられるよう、チーム一丸となって戦います。
ぜひ、最後のホームゲームにもたくさんの方に会場へ足を運んでいただき、僕たちに力を与えていただければと思います。
最後まで応援よろしくお願いします。