第16節
FC.ISE-SHIMA vs 岳南Fモスペリオ

試合結果

東海社会人サッカーリーグ1部

FC.ISE-SHIMA

1

-

2

岳南Fモスペリオ

2026.9.27 SUN 16:00

伊勢フットボールヴィレッジAピッチ

FC.ISE-SHIMA

0 前半 1

1 後半 1

岳南Fモスペリオ

先発

1

GK

増田 将

3

DF

堀田 真希

5

DF

和田 侑樹(Cap.)

6

DF

加藤 成悟

8

MF

川﨑 大翔

9

MF

沖崎 颯

13

MF

竹本 陽也

20

MF

伊藤 友弥

27

MF

金澤 颯真

18

FW

袴田 航也

30

FW

荒木 太志

68

GK

後藤 佑介

2

DF

平松 直也

3

DF

寺田 昂弥

27

DF

深澤 迅

44

DF

後藤 虹介(Cap.)

6

MF

佐野 楓

8

MF

野口 楓真

17

MF

井上 真成

30

MF

可児 壮隆

71

MF

平尾 拳士朗

33

FW

西田 輝

控え

31

GK

和田 雄斗

2

DF

三宅 優翔

29

DF

小長谷 勇樹

4

MF

村越 大輔

7

MF

森 優也

14

MF

南部 空我

15

FW

渡邊 乃斗

1

GK

桑水流 拓也

4

DF

大迫 暁

34

DF

藤田 隼矢

5

MF

高木 駿

7

MF

井野 文太

10

MF

野村 海翔

13

MF

中島 澪音

9

FW

前田 翔茉

11

FW

松井 拓海

チーム役員

監督

金守 智哉

代表

小倉 隆史

ヘッドコーチ

秋本 倫孝

GKコーチ

荒木 在敏

トレーナー

平子 雅喜

トレーナー

三原 永遠

監督

嶋田 将利

コーチ

平岡 康裕

強化担当

山本 大輔

トレーナー

石原 慶介

トレーナー

神尾 圭祐

GOAL

6分 岳南Fモスペリオ 30 可児 壮隆 (アシスト:71 平尾 拳士朗、27 深澤 迅)中央2 71 → 左2 27 ↑ 中央1 33右足S

78分 FC.ISE-SHIMA 15 渡邊 乃斗 (アシスト:30 荒木 太志、6 加藤 成悟)右1 6 スローイン 中央1 30 ワンタッチプレー 右1 6 ↑ 中央1 相手GKこぼれ 中央1 15右足S

83分 岳南Fモスペリオ 13 中島 澪音 (アシスト:10 野村 海翔)中央2 13 → 右1 10〜 中央1 13 右足S

交代

HT 20 伊藤 友弥 → 7 森 優也

60分 8 川﨑 大翔 → 15 渡邊 乃斗

66分 9 沖崎 颯 → 29 小長谷 勇樹

72分 3 堀田 真希 → 2 三宅 優翔

66分 30 可児 壮隆 → 13 中島 澪音

66分 17 井上 真成 → 10 野村 海翔

75分 33 西田 輝 → 9 前田 翔茉

75分 8 野口 楓真 → 5 高木 駿

90+1分 27 深澤 迅 → 4 大迫 暁

警告

55分 17 井上 真成(ラフ)

71分 8 野口 楓真(反スポーツ)

89分 3 寺田 昂弥(ラフ)

退場
グリーンカード
シュート
6 17
GK
15 7
CK
1 5
直接FK
8 12
間接FK
2 0
オフサイド
0 2
PK
0 0

ハイライト

  • 金守監督コメント

    金守監督コメント

    ――まずは本日の試合を総括してください。

    前半はかなり苦しい展開でした。先制されてからもピンチの時間が続きましたが、なんとかしのぎ切ることができました。
    後半は少しシステムを変えて、もう一度、守備のところからしっかり相手にプレッシャーをかけていこうということで、少しずつ自分たちのリズムを取り戻せたかなと思います。

    そして、こちらが同点に追いついた後、チャンスに逆転まで持っていけなかったこと、またそこから失点してしまったことは本当に痛かったなと思います。

    ――残り2試合に向けての意気込みを聞かせてください。

    今節、他チームの結果の所で、残留の可能性が残されています。自分達としては、「次のアトレチコ鈴鹿戦で勝ち点3を取って最後にホームへ帰ってくる」というミッションを達成する。そのための準備をここからの1週間でやり切りたいと思います。

    ――最後にサポーターに向けてお願いします。

    まだまだ終わっていません。全員でファイティングポーズを取って、残りの試合に向けて戦っていきます。
    来週土曜日(10/3土vsアトレチコ鈴鹿 @上野運動公園)も県内で試合が開催されますので、ぜひ会場に足を運んで、応援していただきたいと思います。
    そして10月11日は、ホーム最終戦で矢崎バレンテとの直接対決があります。本当であれば、優勝争いの中でこういう対戦ができれば良かったですが、今は残留争いという状況です。

    ただ、これもクラブの一つの大きな経験になると思っています。クラブ、サポーター、選手、みんなが本当に一丸となって、この状況を乗り越えていきたいと思います。

    ぜひ、最後までたくさんの声援をよろしくお願い致します。

  • 渡邊乃斗選手コメント

    渡邊乃斗選手コメント

    ――残すところ、あと2試合となりました。リーグ戦では初ゴールでしたが、どんな気持ちでしたか?

    「やっと決められた」という感じです。
    なかなか点を決められない中で、今日は自分が点を取って、更にチームを勝たせられれば良かったんですが、結果は結果なので、そこはしっかり受け止めて、また来週に向けてやっていきたいと思います。

    ――ゴールが決まった瞬間、スタジアムの雰囲気も一気に盛り上がりましたね。

    そうですね。本当に毎回、ホームではすごく良い雰囲気でプレーさせてもらっています。
    だからこそ、なかなか勝てない状況の中で、自分自身も不甲斐ないなという気持ちはあります。

    ――残り2試合、どんな思いで臨みますか?

    自分自身として向かうべきところや、目指しているものは、根本的には変わりません。
    ただ、監督が変わって最初の試合という中で、みんなそれぞれが何を思い、どう取り組んだのかというのは、本当にその人にしか分からないと思います。
    個人的には、長山前監督は松本時代含めお世話になってきた監督だったので、その監督を勝たせることが出来なかったというのは、自分自身、本当に悔しい思いで一杯です。

    商して、今日の試合も、なんとか勝ちたかったです。でも、勝つことができなかった。
    だからこそ、次にどうするかということが大事だと思っています。
    毎回言っていることは同じかもしれませんが、どれだけ自分自身を律して、サッカーに向き合えるか。もう、それしかないと思っています。
    それが自分自身の成長に繋がることは分かっているので、そこにひたむきに取り組んでいきたいです。

    ――最後に、応援してくださるサポーターの皆さんへ、メッセージをお願いします。

    まずは、毎試合素晴らしい雰囲気を作って頂いて、本当にありがとうございます。
    皆さんの応援が、自分たちの背中を押してくれています。
    試合中もサポーターの皆さんやアカデミーのこども達など、すべての思いが本当に伝わってきます。
    その思いを表現するのは、ピッチに立っている選手にしか出来ないことだと思っています。
    だからこそ、選手たち一人ひとりがその思いを重く受け止めて、この環境が当たり前ではないということをしっかり胸に刻まなければいけないと思います。
    自分自身も、もっとその思いをプレーで、書籍や言葉でも発信していきたいと思っています。
    残り2試合、最後までしっかり戦いますので、引き続き応援よろしくお願いします。

  • 森優也選手コメント

    森優也選手コメント

    ――久しぶりの長い時間での出場となりました。試合を振り返って、いかがでしたか?

    チームの状況も変わった中での試合でしたが、前半に1点を失ってしまったものの、そこからはなんとか追加点を許さず、攻め込まれながらも耐えることが出来ました。
    後半に入ってからも、苦しい時間が続きましたが、耐えていれば必ずチャンスは来ると思っていました。
    その少ないチャンスを一本決めて、同点に追いつくことができました。
    ただ、そこからが課題だったと思います。
    自分自身もそうですし、後ろの選手を含めて全員で、そこから失点せず最低でも引き分けに持ち込むことは出来たと思います。
    もちろん、最後に逆転出来れば一番良かったですが、まずは引き分けでも良いという状況の中で、しっかり耐えなければいけなかったと思っています。
    全体的に少し後ろが重くなってしまい、最後に失点してしまった。そこは自分たちの課題だと思います。

    ――残り2試合に向けて、どんな思いですか?

    次の試合に負けたら、本当に終わりなので、何が何でも勝たなければいけない。
    次の試合に勝たなければ、ホーム最終戦の意味もなくなってしまうと思うので、内容はどうあれ、とにかく勝つこと。それだけを考えて戦いたいです。

    ――最後に、サポーターの皆さんへメッセージをお願いします。

    今日も雨の中、本当にたくさん応援して頂いてありがとうございました。皆さんの声がしっかり届いていました。
    アカデミーの子どもたちが僕の名前を叫んでくれたり、先日の藤枝市役所戦でも、残り少ない時間に出場した時に名前を呼んでくれたり。
    そういう声は、本当にピッチまで届いています。
    その応援をもっと自分たちの力に変えて、今度は勝てて、みんなで喜べたらと思っています。
    残り2試合、最後まで応援よろしくお願いします。