第13節
FC.ISE-SHIMA vs ワイヴァン知立

試合結果

東海社会人サッカーリーグ1部

FC.ISE-SHIMA

1

-

2

ワイヴァン知立

2026.9.06 SUN 17:00

伊勢フットボールヴィレッジAピッチ

FC.ISE-SHIMA

1 前半 1

0 後半 1

ワイヴァン知立

先発

1

GK

増田 将

5

DF

和田 侑樹(Cap.)

6

DF

加藤 成悟

29

DF

小長谷 勇樹

8

MF

川﨑 大翔

9

MF

沖崎 颯

17

MF

宮下 菖悟

20

MF

伊藤 友弥

27

MF

金澤 颯真

18

FW

袴田 航也

30

FW

荒木 太志

40

GK

渡辺 健太

2

DF

荒井 陸

4

DF

志摩 豪瑠

23

DF

榎本 響

44

DF

坂本 敬

5

MF

鳥海 翔

7

MF

中島 偉吹

20

MF

佐々木 大羅

30

MF

大輪 昂星

9

FW

川森 有真

33

FW

畑 潤基(Cap.)

控え

31

GK

和田 雄斗

3

DF

堀田 真希

7

MF

森 優也

13

MF

竹本 陽也

14

MF

南部 空我

21

MF

森 栄ニ志

15

FW

渡邊 乃斗

31

GK

田中 夢玖

15

DF

岩崎 圭吾

6

MF

品部 真完

8

MF

関戸 裕希

14

MF

澤 朋哉

18

MF

大野 啄未

19

MF

金 知洋

11

FW

田中 栄勢

29

FW

彦坂 亮太

チーム役員

監督

長山 一也

ヘッドコーチ

秋本 倫孝

GKコーチ

荒木 在敏

トレーナー

平子 雅喜

トレーナー

西川 拓未

主務

渕之側 更

監督代行

秋吉 泰佑

GKコーチ

ヴィニシウス・ゴベッチ

主務

笹岡 瑞基

フィジカルコーチ

新田 涼

GOAL

9分 FC.ISE-SHIMA 18 袴田 航也 中央1 相手GKクリア 18ブロックS

15分 wyvern 33 畑 潤基 PK33S

89分 wyvern 29 彦坂 亮太 中央1 クリア こぼれ球 中央1 44Sこぼれ球 中央1 29S

交代

HT 29 小長谷 勇樹 → 15 渡邊 乃斗

85分 9 沖崎 颯 → 3 堀田 真希

90+2分 18 袴田 航也 → 21 森 栄ニ志

73分 7 中島 偉吹 → 6 品部 真完

73分 9 川森 有真 → 11 田中 栄勢

80分 5 鳥海 翔 → 8 関戸 裕希

80分 4 志摩 豪瑠 → 29 彦坂 亮太

90+5分 30 大輪 昂星 → 14 澤 朋哉

警告

41分 30 荒木 太志(ラフ)

45+3分 30 荒木 太志(ラフ)

45+5分 監督 長山 一也(異議)

52分 30 大輪 昂星(反スポーツ)

退場

45+3分 30 荒木 太志(警告2)

グリーンカード
シュート
9 11
GK
8 5
CK
5 4
直接FK
9 8
間接FK
4 0
オフサイド
0 0
PK
0 1

ハイライト

  • 監督コメント

    監督コメント

    ――まずは本日の試合を総括してください。

    まず、今日負けてしまったことについて、応援してくださった皆さんに本当に申し訳なく思っています。

    一方で、私自身今年からこのリーグを戦う中で、競技環境について改善すべき部分も感じています。選手たちは人生をかけてサッカーに取り組んでいるからこそ、かわいそうだと思う場面もありました。こうした部分が改善されなければ、リーグや日本サッカーの発展にも繋がらないのではないかと感じています。これは監督という立場を抜きにした客観的な意見です。

    しかし、それは今日の敗戦とは切り分けて考えています。このような状況すらも跳ね返して勝ち切る力がまだ足りないことも事実です。私自身を含め、力不足を感じています。

    選手たちは日々努力し、課題を改善しながら準備してくれています。その努力を結果につなげるには、最後はメンタル、そして自分自身をコントロールする力が重要です。

    チームとしてやろうとしていることや、サッカーの内容は良くなっています。ただ、それだけでは勝てません。

    まずは自分自身に勝つこと。「危ない」「やられるかもしれない」と感じた時に不安に負けず、跳ね返す力が必要です。プレッシャーを楽しめる強さを持てるようにならなければいけません。

    そこが変われば、今日のような試合も勝ち切れるチームになれると思います。

    次は再来週の試合です。敗戦や出場停止もあり、難しい状況ですが、もう一度やり直すつもりで準備していきます。

    ――先々週の試合と比べ、特に前半は選手たちの躍動感や連携、チャレンジする姿勢が印象的でした。準備やアプローチで変えたことはありましたか。

    今日は相手チームのスタッフが変わり、システムなど相手の出方が事前分析段階で分からない部分もありました。だからこそ自分達自身の課題である複数得点と無失点で終わる部分について、これまでの映像などを含めポジティブなシーンをミーティングで共有し、チームとしての戦い方を改めて整理して試合に臨みました。

    ――サポーターに向けて

    悪い状況だからこそ、チームが一つになれる機会でもあると思っています。サポーターにも、いろいろな応援の形や考え方があると思います。
    私自身、これまでいろいろなチームでサポーターの皆さんと接し、話をする機会がありました。

    その中には、「チームが弱い時だからこそ、俺たちが応援するんだ」と言ってくれるサポーターもいました。そういう存在は、本当にありがたいですし、だからこそ選手も、私自身も力をもらえます。

    これまでFC.ISE-SHIMAのサポーターの皆さんが、どのような形でチームと関わってこられたのか、私自身まだすべてを知っているわけではありません。

    もちろん大前提としてチームとしては結果を出し、魅力あるチームになり、「応援したい」と思ってもらえる存在になることを目指しています。

    ただ、正直に言えば、今のチームはまだまだ未熟です。

    だからこそ、自分たちの力だけではなく、サポーターの皆さんの力も借りながら、一緒に勝っていかなければならないと思っています。

    今日も、ウォーミングアップの時から大声を出し、太鼓を叩いて、選手達を後押ししてくれていました。勝つ可能性を1%でも高めるために、声援や熱気、スタジアム全体のパワーを、様々な形で更に大きくしていくことも、これから必要なのではないかと感じています。

    サポーターの皆さんに「こう応援してください」と要求するつもりはありません。ただ、「サポーターの力で勝たせるチーム」というものも確かにあると思っています。

    そして今のFC.ISE-SHIMAには、そのような力が、これまで以上に必要なのかもしれません。だからこそ、ぜひ一人でも多くの皆さんに、チームと共に戦っていただきたいと思っています。

    そして、今まで以上の大きな声で、選手たちを後押ししていただけたらと思います。私たちも、その声に応えられるように、必ず前を向いて、もう一度最高の準備をして戦っていきます。

    引き続き熱い応援よろしくお願い致します。

  • 和田キャプテンコメント

    和田キャプテンコメント

    ――本日の試合を振り返って

    今日の試合については、入りの部分は良かったと思います。

    前の試合も立ち上がりは良かったですし、今日も良い形で試合に入ることができました。

    ただ、その中で先制後のチャンスが決め切れない部分、PKを与えてしまう場面など、90分を通して自分たちが試合を決め切るというところまで持っていけなかったと感じています。

    やはり、良い時間帯にしっかり決め切る力、そして最後まで試合を自分たちのモノにする力が、まだ足りないと感じています。

    ――サポーターに向けて

    ホームでの試合でしたし、今日は何としても勝って、応援してくださったサポーターの皆さんに勝利を見せたかったです。

    商して、皆さんと一緒に喜びを分かち合いたかったという思いは、本当に強いです。

    だからこそ、この結果は悔しいですし、次はその悔しさをしっかり結果に繋げていかなければならないと思っています。

  • 袴田選手コメント

    袴田選手コメント

    ――本日の試合を振り返って

    今日は雨の中にも関わらずたくさんのサポーターが来てくださった中で、勝利を届けることができず、本当に申し訳ない気持ちです。

    前節も個人的にも悔しい思いをしましたし、チームとしてその悔しさをしっかりぶつけるつもりで今日の試合に入りました。

    自分達としては、勝利を目指して戦っている中で、一つひとつの試合が本当に大切です。

    悔しい結果になってしまいましたが、ここで終わりではありません。この悔しさを、次に繋げていかなければならないと思っています。

    次も同じ相手との対戦になりますが、同じチームに二連敗することは絶対にしてはいけないと思っています。

    今日負けた悔しさをしっかり持って、次の試合では必ず借りを返せるように戦います。

    ――サポーターに向けて

    今日も本当にたくさんの応援をありがとうございました。

    まだまだ、自分たちは諦めていません。

    応援してくださる皆さんのためにも、次は必ず結果で応えられるように頑張ります。